キャッシングする上で知っておくべき基礎情報!!

キャッシングには色々な経費が掛かっています

キャッシング会社では必ずお客様に対して利息を徴収します。
この利息はキャッシング会社の利益になりますが、
利息が丸々会社の収益になるのかというとそのようなことはありません。

キャッシング業者の経費

キャッシング会社を経営するためにはかなり経費が掛かります。
まずはキャッシング会社の店舗を経営するための経費があります。
そのほかにもホームページを作るための経費やスタッフの人件費、
それから他にも無人契約機などを設置しているところでしたら
そのための費用なども掛かります。

また銀行やATMなどでの振り込みに対応をしているところの場合には
それらの手数料なども負担しているところが多く、
この手数料の負担分の費用もかかってくるのです。

さらにキャッシングを利用したお客様が債務整理などをして
借金を圧縮したり自己破産をしたりしますと経費の分を回収するどころか
元本まで戻ってこずにかなりマイナスになってしまうのです。

ですのでどうしても10パーセント以上の金利でキャッシング会社は
商売をしなければいけないのです。

補足

専業主婦でも利用できる総量規制対象外のキャッシングとはで総量規制についてであったり、 キャッシング業者における上限金利の制限で利息制限法の上限金利について触れたのですが、以前と比べると、 グレーゾーン金利の撤廃で貸付金利が下がったり、総量規制によって年収の3分の1までの貸付になったことによって、貸付残高は減っています。

大手と中小のキャッシング業者

まだ大規模なキャッシング会社の場合でしたら費用を
節約することができるのですが、小さな町のキャッシング会社などの場合には
この経費が重くのしかかってきます。

その為、高い金利で貸付をしなければ貸し出しができなくなってしまうのです。
たまに一定期間無料で貸し出しをしているキャッシング会社がありますが、
これはよほどの余裕がなければなかなかできないサービスなのです。

無料の期間以上に借りてくれる場合にはまだ費用の分を利息で
回収することができるかも知れませんが、無料期間だけしか使わない方ですと
元本だけを返却してもらっても赤字になってしまうのです。
ただこのようなサービスはある程度赤字覚悟でしているサービスであり、
今の利益ではなく将来的に大きな契約をしてもらうために
キャッシング会社がサービスを提供しているのです。

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